ヴィッツ画像

■基本データ

  • 価格帯: 107万円~180万円
  • 発売日: 2010年12月
  • マイナーチェンジ: 2012年5月
  • エコカー減税: 50%(4.6万円)
  • JC08モード燃費: 21.8km/L
  • 燃料: レギュラーガソリン
  • 乗車定員: 5名

 

 ヴィッツはこんな人にオススメだ!

コンパクトカーの定番車種。
1999年に登場した初代モデルから3台目の現行型まで、販売は堅調だ。

現行型は燃費性能を向上させたことがメリットとなった。アイドリングストップを備え、なおかつベストグレードの場合は車両重量が1000kgと非常に軽い。燃料の消費が抑えられ、1300CCエンジンでも動力性能の不足を感じさせない。運転感覚も軽快で、走行安定性も満足できる。従来型に比べて、走行性能は向上している。

ボディも非常にコンパクトだ。全長は3885mmに抑えられており、全高も1500mmだから、立体駐社長でも使いやすい。女性にもピッタリだ。

1300CCFスマートストップパッケージを含め、14インチタイヤを装着したグレードは最小回転半径が4.5m。小回り性能も良好だ。

低燃費で低価格の街中で使いやすいクルマを求めるユーザーにはこれ!という一台ではないだろうか。

 

 ヴィッツのオススメグレード!

●1300 1.3Fスマートストップパッケージ(136万円)
ベストグレードの1300Fスマートストップパッケージは、1300Fにアイドリングストップと横滑り防止装置を加え、価格アップを6万円に抑えてある。渋滞時には燃料の消費を効果的に節約できるゾ。

 

 ヴィッツの値引き予想額!

初回7万円⇒最終目標15万円
低価格のコンパクトカーとあって、値引きはそれほど期待できないだろう。
それでも10万円は確実に超えるだろうから、あとはどれだけオプションを加えてお得にしてもらえるかにもかかってくる。

 

 ヴィッツの値引き交渉はこう攻めろ!

●1回目
低価格車とあって、多額の値引きは引き出せないが、売れ行きが落ち着いて商談の諸段階から上乗せできそうだ。迅速な商談が鍵になる

●2回目~3回目
人気の高いフィットを筆頭に、デミオ、スイフトなど、1200~1300CCエンジンを主力に搭載するライバル車との値引き競争がいいだろう。ここで一押し値引きが拡大出来るチャンスだ。

●最終詰め
下取り車の査定アップやディーラーオプションパーツからの値引きなど、多角的な商談を行うことで更に総合的な値引き幅を狙おう。特に下取り車は事前に一括査定で見積を出しておくことが非常に大きな鍵となるので忘れぬように!

 

 ヴィッツの良い点悪い点

●良い点
ボディ剛性は十分に確保されていながら軽いので、軽快に運転も楽しめる
メーターの視認性が優れ、スイッチ類も使いやすく、内装も実用的
136万円の車両価格を考えれば、昨日は充実しているといえる

※電動格納ドアミラー、横滑り防止装置、アイドリングストップなど盛り沢山だ!

●悪い点
インパネやSATレバー付近の作りこみが甘く、質感がやや寂しいか?
頭上空間が狭め、リヤシートの座り心地ももう一歩
ボディはコンパクトだが、斜め後ろや真後ろの視界が良くない

 

 クルマニアの総合評価

●燃費 8点
排気量が小さくてボディも軽く、アイドリングストップがついて低燃費だ

●走行性 7点
ボディが軽く動力性能の不満は感じない。安定性も概ね良好だ。

●居住性 5 点
大人4人の乗車は可能だがリヤシートは頭上空間が狭くなる

●質感 5点
内装の質感は良くもなく悪くもなく可といった感じ。後方の視界に若干不安。

●価格 8点
この価格でアイドリングストップ、横滑り防止が標準装備なのは嬉しい

●50点満点中33点!
低燃費で低価格だが、もう少し内装に力を入れて欲しかった。また、リヤシートは狭いので人を載せるのは少し躊躇する。トヨタらしくもう少し満足度を高めて欲しかった。

 

下取り査定は大きな鍵をにぎるゾ

ヴィッツのようなある程度歴史が出てきて、中古車試乗でも買い求めやすくなった車は絶好の下取りチャンスだ。もちろん中古車で購入自体を探してもいいし、新車でも良いが、どちらにしても確実に一括見積はしておこう!

やっておくとやらないでは雲泥の差だ!

 ⇒一括見積の詳細!