passo

 基本データ

  • 価格帯: 102~148万円
  • 発売日: 2006年1月
  • マイナーチェンジ: 2012年6月
  • エコカー減税: 50%(4.07万円)
  • JC08モード燃費: 21.2km/L
  • 燃料: レギュラーガソリン
  • 乗車定員: 5名

 

 パッソはこんな人にオススメ

数あるコンパクトカーの中で尾、特に価格の安いモデル。
1000CCエンジンを積んだXは110.5万円だ。

ボディサイズも小さく、視界が良いので街中での取り回し性が優れている。
2名以内の乗車で移動したいユーザーにピッタリ。
経済性を重視するニーズにも適するだろう。

 

 パッソイチ押しグレード

●1000 1.0X(FF/CVT)110.5万円
4気筒の1300CCエンジンを搭載したグレードもあるが、安さを特徴とするので3気筒の1000CCを積んだXが良いだろう。

 

 パッソ値引き目標と交渉、下取車最大限活用!

●初回5万円⇒目標13万円
破格の安いコンパクトカーとあって、値引きは少なめになる。
それでもライバル車のマーチと値引き競争を行い、条件を好転させていこう。

ダイハツのディーラーが近くにあるなら、パッソとブーンで姉妹車同士の競合も可能。

※大幅な値引きは期待出来ないため、下取車を最大限有効活用したい。
無料一括査定見積業者を複数使って見積をとり、それを武器に愛車の下取りをディーラーに
再度交渉して一番高く買い取ってくれるところで売却しよう。

 

 パッソの良い点悪い点

●良い点

・サイドウインドウ下端を低く抑えたボディは視界性にすぐれ、サイズも小さいので
取り回しが良い。
・コンパクトカーでありながら1000Xは110.5万円。
1000CCなら自動車税も年額2万9500円と安い。

●悪い点

・コスト低減のために蓋のついたボックスは少ない、車検証は荷室のポケットに収める。
・操舵性が曖昧。路上に駐車する車両を避けるときのハンドル操作にも気を使う。
動力性能も最小限度。

 

 クルマニアの総合評価

●燃費 7点
1000CCエンジンの搭載によって燃費性能は優れている。

●走行性 3点
動力性能が最小限度。操舵感が曖昧で走行安定性も不満が残る。

●居住性 4 点
フロントシートは快適。リヤシートは窮屈に感じる。

●質感 6点
内装の質は低い。ボディが小さく視界も良いので運転はしやすい。

●価格 8点
機能や装備内容を考えれば価格は割安に抑えられている。

●50点満点中28点!
取り回し性がすぐれ、価格は安いが残念ながら価格相応なクルマと言わざるを得ない。
各部の作りこみも甘くコスト低減の形跡が散見されるクルマだ。

価格を抑えて街乗り限定で乗るなら、中古車で探しても良いだろう。