nbox

  • 価格帯: 124万~178万円
  • 発売日: 2011年11月
  • マイナーチェンジ: -
  • エコカー減税: 50%
  • JC08モード燃費: 22.2km/L
  • 燃料: レギュラーガソリン
  • 乗車定員: 4名

 

Nボックスはこんな人にオススメ

目下のところ絶好調に売れている背の高い軽自動車。
全高が1700mmを超えるボディによって室内が広く、両側にスライドドアを備えたボディは軽自動車のミニバンという雰囲気だ。ホイールベースは前輪駆動の軽自動車では最長の2520mm。フィットやヴィッツといったコンパクトカーの数値を上回り、これも室内空間を拡大できた秘訣となる。

シートアレンジも多彩。リヤシートは床面へ落としこむようにたためて、2名乗車時には商用車のようなボックス状の荷室が得られるゾ。荷室の床も低く、自転車を積む時でも前輪を大きく持ち上げる必要はない。

発売は2011年の末。タントやパレットを研究して開発されたため、機能的に上回る点が多い。居住性や荷室の使い勝手を重視するユーザーに適するだろう。

 

Nボックスのおすすめグレードはこれだ!

スポーティ指向のカスタムも選べるが、機能に対して価格を割安に抑えたのは標準ボディのG・Lパッケージ。左側スライドドアに電動機能などを備え、価格は134万円と割安に抑えられているのもおすすめポイントだ。

 

Nボックスの値引き目標

●初回5万円 ⇒ 最終10万円
人気の車なので値引き額は少な目。10万円行けばかなり良い方だといえる。

人気の高い実用思考の軽自動車とあって、3年後の下取り査定は新車時の約50%。有利な条件で売却できるはずだ。5年後でも下取り査定は恐らく30%はあるはずだ。値落ちが少ないのもこのクルマのメリットと言えるゾ、

ただし、下取りにそのまま出すのはNG。Nボックス購入時も今乗っている車は一括査定を活用して徹底的に高く売ることで、結果としてNボックスを安く買えることになるため、必須だ!
詳しくはこちら

 

Nボックス値引き交渉術

1)見積をもらう
最初の段階では値引き額はかなり抑えられる。その後の商談で少しずつ拡大していく。ディーラーオプションのサービスなど、各種のキャンペーンの確認もしておこう

2)2~3回目交渉
ライバル車のタント、パレット、スペーシアとの値引き競争により、値引き条件の好転を図ろう。価格がやや高めなので、軽自動車では拡大の余地がある!

3)大詰め交渉
資本系列の異なるホンダカーズ店同士でNボックス同士を値引き競争させよう。「ホンダカーズ◯◯店」という会社名が異なるので、資本系列の識別は可能だ!

4)ダメ押し交渉
車自体の値引きには限界がくる。それ故に、下取り車の徹底的活用が最終モノをいうゾ!買取業者の買取額とディーラーの下取り額、これを徹底的に突いて下取り車の大幅値引きを獲得する、これこそが最大の値引き交渉だ!詳しくはサイトトップを確認!