タントの写真

  • 価格帯: 122万~175.1万円
  • 発売日: 2007年12月
  • マイナーチェンジ: 2012年9月
  • エコカー減税: 100%
  • JC08モード燃費: 25.0km/L
  • 燃料: レギュラーガソリン
  • 乗車定員: 4名

タントはこんな人にオススメ

子どもが小さいヤングファミリーに最適。全高が1700mmを超える背の高い軽自動車の人気車種。現行型は左後部にスライドドアを装着。中央のピラーをドアに埋め込み、前後共に開けば開口幅が1480mmとワイドに広がる。

助手席を前よりにスライドさせると、体を振らずにリヤシートに乗り込む事が可能だ。右側には2枚の横開式のドアを備え、左右非対称のボディになる。

シートアレンジも多彩。リヤシートには左右独立式のスライドと折りたたみの機能が備わるリヤ側にチャイルドシートを装着した時は、前よりにスライドさせると親子4名で乗車して、最後部の荷室に子供用の自転車なども積み込める。

助手席のバックレストを前に倒すと、背面がテーブルになる。子育て世代のユーザーにピッタリだ。

 

タントのおすすめグレードはコレ!

660X(FF/CVT)
エアロパーツなどを備えた上級シリーズのカスタムも選べるが、最も買い得なのは標準ボディのX。タントのスライドドアは重いので、電動開閉機能は不可欠。Xであれば132万円で標準装備されているゾ。

 

タントの値引き目標

●初回6万円⇒目標13万円
ライバル車のNボックスが登場したこともあり、値引きは拡大している。今では10万円を超えるのは普通の水準だ。軽自動車では比較的良い条件といえる。15万円以上の大台も狙えるゾ。

より大幅な値引きを狙うのもアリだが、下取り車の有効活用がもっと簡単に実質値引きを狙えるのでオススメ。普通にディーラー下取りしてもらうよりも軽自動車なら5万円~10万円は高く買取ってもらえる可能性があるので積極的に活用したい。
下取り車の有効活用

 

タントの値引き交渉術

1)見積をもらう
Nボックスに続いてワゴンRも一新され、タントの値引きは拡大傾向。商談を開始すると、比較的早い段階で値引きが拡大して好条件になる。

2)2~3回目交渉
Nボックスを引き合いに出しながら、値引き額の増えたパレット、その姉妹車のルークスを相手に値引き競争させる。条件がかなり好転してくるゾ。

3)大詰め交渉
ダイハツ車を扱う複数の業販店同士で、タントを値引き競争させる。この他、下取り車の査定アップ(TOPページ参照)、ディーラーオプションからの値引きも商談する。